カキ養殖実験風景

☆当社のコレクターを使うと特別な設備や施設が不要です。

当社のコレクター使うと特別な設備や施設が不要です。いままで通りの方法で、採苗場にコレクターを沈めます。

牡蠣の粉で形成せれていますので、ホタテの貝殻と同様に垂下連方式で海に沈めることができます。

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☆当社のコレクターには下記の特徴があり、実用新案登録済みです。

コレクターは、牡蠣の幼生が付着しやすいようにさまざまな細かい凹凸を形成しています。

表や裏に多数の幼生が付き、親指の爪の大きさに成長したら牡蠣の幼生を取り外します。

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☆反転かご

取り外した牡蠣を反転かごに入れます。ちょうちんかごを使用していただいてもかまいません。

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一カ月位経過後、ひっくり返します。その後牡蠣は大きく育ていきます。

網が太陽と風と雨で奇麗に掃除されます。

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なお、ご不明な点などございましたら下記までお気軽にお問合せください。

電話番号:0743-84-0488(受付時間AM10:00~PM5:00)

Eメールアドレス:info@nakamura-kagaku.co.jp

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