カキ着卵プレート シングルシード日本方式の特色

ホタテの貝殻に代わる着卵材開発

シングルシードの養殖の牡蠣は牡蠣殻の形状も良く安定して同一に仕上がり商品価値が上がります。

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当社が開発したシングルシードのプレートは牡蠣の粉から形成されていますので水槽の中でも外海でもプレートの比重を重くしていますのでホタテと同じように垂下連方式で海にしずみます。

 

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プレートには牡蠣の幼生が付着しやすいようにさまざまな細かい凹凸が形成されている為、プレートの表の面にも裏の面にも多数の幼生がつきます。

 

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親指の爪位の大きさに成長したら取り外します。大量に採取する場合には専用の機械で取り外します。

当社の長年ハンガー製造で培ってきた技術により、材料混合配分を調整することで、比重や硬度を自由に変えることも可能となり、全国各地のカキ養殖の様々な手法に対応できます。

エコ

ホタテの貝殻と違って経年使用出来、破損した物は回収します。
当社の着卵器は使用後は再使用されるもよし、また破損した着卵器はまとめて返却して頂ければ着卵器を破砕して再利用させて頂きます。

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動画

プレートについた稚貝は簡単に取り外せます

 

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